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長野県東御市の歯科クリニック。くるみ歯科クリニックです。

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〒389-0512 長野県東御市滋野乙2200-1

小児歯科child info

子どもの歯科治療は、予防・治療・定期検査の3本の柱で

はじめて歯科医院に行くのですが、大丈夫でしょうか?
小さいお子さんの仕上げ磨きについて
キシリトールについて
はじめて歯科医院に行くのですが、大丈夫でしょうか?

 はじめての来院は、子どもばかりでなく大人の方も心配ですね。
まずはお母さんがあまり神経質にならないよう”ちょっとお買い物へ”くらいの
お気持ちでお子さんに接して下さい。 
「いい子にしてるのよ、おとなしくしてるのよ」「痛くないからね。大丈夫だからね」と
何も知らないお子さんにお母さんがいつもと違う顔つきでお話をすると
お子さんはかえって”何かいつもと違うことをされるんだろうか?”と、
心配になってしまうこともあります。 

「小さい子どもは泣くのが当たり前」 
もちろん泣かずに、にこにこご機嫌で来院するお子さんもたくさんいらっしゃいますが
どのお子さんも(大人も) まずは歯科医院に慣れてもらうところから
はじめますので安心してお連れください。 

当院のスタッフは、小児歯科の勉強を定期的に行っています。
院長はもちろん、スタッフ全員が育児経験者です。
泣いたり暴れたりという治療の難しいお子さんの対応にも慣れています。
わからないこと、悩んでいることがございましたら、どうぞ遠慮なくお声を掛けてください。 

歯は4ヶ月くらいからはえてきます。
離乳食をはじめる頃からそろそろ歯磨きもはじめて下さい。
この頃の赤ちゃんは何でもなめてみて確かめる時期なので歯ブラシも持たせてみて下さい。
最初は変な顔をすると思います。まずは歯ブラシの感触に慣れさせましょう。
離乳食が3回食になる頃にはしっかり仕上げ磨きができるようにしましょう。
10ヶ月頃から毎日に習慣にすることが大切です。ご来院頂いた際、歯科衛生士が詳しくお話します。お気軽にお声を掛けて下さい。

キシリトールでムシ歯を楽しくふせごう

キシリトールはムシ歯にならない甘味料の中でも、特にすぐれたムシ歯予防効果があります。
甘いものをすべてひかえるのではなく、甘いけれど、ムシ歯予防の強い味方として使うことで、予防はもっと楽しくなります。
予防歯科を始めましょう。                       
 
キシリトールは人の体の中でも作られている成分でWHO(世界保険機構)でも安全性は高く評価されています。
  
キシリトールの二つのすばらしい効果
  
 1、悪玉菌 ムシ歯菌(ミュータンス菌/XsMS)の数が少なくなる。 
 2、善玉菌 (XRMS)の数が増える。                    

その結果
 (1)歯に汚れがつきにくい、歯みがきで落としやすくなる。   
 (2)歯の表面に穴があきにくくなる。              
 (3)キシリトールの甘さで唾液がたくさん出る→初期のムシ歯なら治ることもある。
         (フィンランド/テゥルク大学.ユリビエスカ研究)より                                            

キシリトールの注意点
 1、表示をよく見て出来るだけキシリトールの多いもの(90〜100%)のものを選んで下さい。 2、食後 おやつの後に摂ると効果的です。         
 3、きちんとした歯みがきと規則正しい食生活を実行したうえでキシリトールを使いましょう。 4、一度にたくさん食べるとお腹がゆるくなることがあります。 

患者さんからよく聞かれる質問を「一般歯科」の項目にまとめてみたいと思います 

Q 妊娠中の食事は何を気をつければいいの?


乳歯ができはじめるのは妊娠7週目なので、妊娠がわかった頃には
もう赤ちゃんの歯を作る準備が始まっています。
健康な歯のためにはカルシウムだけを多く摂取するのではなく、
タンパク質やビタミン類も欠かせません。
食欲がでない日があっても、できるだけ1日3回きちんとした食事をするようにしましょう。
妊娠中は間食が増えがちですが、インスタント食品やスナック菓子、
清涼飲料水に多く含まれている食品添加物のリン酸塩は、体内で一定量を越えると
カルシウムと結合して体外に排出されてしまいます。
栄養バランスの良い食事を摂って規則正しい生活を心がけましょう。

Q カルシウムをたくさん摂れば歯が丈夫になるの?
カルシウムだけを摂るのではなく、タンパク質やビタミンといっしょに
摂らなければ、からだに吸収されにくいため、偏りのないバランスのよい
食事をすることが大切です。
中でも、タンパク質、ビタミンA、ビタミンC、カルシウム、リン、ビタミンDを
欠かさないようにしましょう。
なお、レトルト食品には、リンが多く含まれています。リンのとりすぎは
カルシウムとの結合を狂わせてしまいます。
また、糖分のとりすぎも、カルシウムの吸収を妨げるので、注意しましょう。

                 参考文献 ひよこクラブ 虫歯ゼロ完璧ガイドBOOK

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